カレンダーの絵で思い出すのは葉祥明の絵である。静かな公演に木が1本立っているような絵で、季節が変わるように使われている色を変えた同じような絵が何枚も続く。今は、パソコンのフリー素材で似たような絵を簡単に手に入れることも可能だが、学生時代はあの絵がとても好きだった。今はどんなカレンダーがあるのかな?
カレンダーをもらうことが多いが、細いビニール袋に包まれたまま、次の年まで陽の目を見ないものが、一年に2つぐらいはある。もともと月が変わっても、カレンダーを剥ぎ取るのを忘れるような、かなり大まかな家族がそろっているので、そういうこともありがちだけど、もったいないことをしているよね。
我が家の末っ子は現在、小学校1年生。テレビの特撮が大好きで、仮面ライダーのカレンダーが欲しいと、かなり駄々をこねてくれたけど、結局雑誌の付録カレンダーで許してもらった。大きさも小さくて最初はぐずっていたけど、今ではもう忘れている。子供のお願いをいちいち聞いていられるほど、我が家は裕福じゃないぞ。
2008/4/14 Monday
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