夏休み♪♪ 昨日で試験も終わって、今日からついに夏休み
2008/3/21 Friday
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漢城と呼ばれた城砦壁都市であったころのソウルには、門が4ヶ所あったが、最も規模が大きいのが南大門だった。一般的な懸板とは違い懸板が縦で書いてあったが、これは火気を阻むため、風水地理的に考えられてのことだ。正式には崇礼門というが、愛称の南大門の名で呼ばれることが多い。
南大門市場を訪問する際は、地下鉄4号線の会賢駅を利用するとよい。タクシーを使う方法もあるが、観光客相手のタクシーはマナーが悪い場合もあるので注意が必要。特に南大門からの帰路はタクシーをつかまえにくい。ソウルの市街地なので、焼肉を食べたあとの腹ごなしに、ぶらぶらと歩いても楽しいだろう。
南大門は消失以前、立ち入りが容易な史跡でもあった。1907年の路面電車軌道敷設工事以降は立ち入りが禁止され、ながらく近づくこともできないような状態にあったが、2005年に南大門南側に芝生の公園が設置されて近づくことが容易になり、2006年には門をくぐる事も可能になった。